レノファ山口vsツエーゲン金沢

昨年一点も取れなかった相手 金沢との対戦です

 

首都圏アウェイはそれでも多いい方ですが、ここ金沢とあると本当に少ない人数となります。

 

 

開門一時間前から事前搬入出来ますが、ここ西部はゴール裏の形状の理由で長い紐で補強しなければなりません。

 

 

 

しかし昨年と違い雨の心配が無くてよかったです。

 

 

試合は左右への長いパスを使って良い攻めを見せてます。そして空中戦の時の体の入れ方が以前より工夫さてれる感じがしました。

 

良い流れで試合は進んでいましたが、痛恨の自殺点…
バックパスはゴール枠内に蹴らないのが鉄則でしょう。

 

その10分後にも失点し、ゴール裏の雰囲気は、声こそは出ている物の、100%前向きになれない雰囲気でした。

 

そんな時小塚選手のシュートが決まり、レノファに取って久々の得点になりました。 小塚選手は視野が広く、状況を読む能力が長けてますが、前半での得点がチーム全体に流れを引き寄せる事を知ってるから思い切って打てるんだと思いました。

 

 

試合は後半に岸田のゴールで追いつくものの、その一分後に金沢に突き放されました。
そこから選手の運動量が落ちたのが分かりました。スタミナが限界だったのか、精神的にがっかりしたのか。

 

 

 

試合は3-2で終りました。

 

チームフロント、選手、そしてサポーターが諦めずに1つになれば、現状打開は絶対できると思ってます。

 


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